ホーム > 製品情報 > キシラデコール

【キシラデコール】 特徴/用途/塗装方法/容量/色

特長

  1. 木材の内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮
    木材に浸透し、内部から腐れやカビ、木の害虫による被害を防ぎます。
    ※防虫性について
  2. 色持ちのよさを誇る耐候性
    日光や風雨に強い耐候性顔料が使われていますので、鮮明な色が長持ちし、長期にわたって木材を保護します。
  3. 木目を生かした自然な仕上り
    木材に浸透し、表面に余分な塗膜を作りません。木の通気性を保つため、木の呼吸を妨げず、塗膜のフクレ、ワレなどの現象がおこりません。
  4. 塗りやすく、抜群の作業性
    ハケさばきが良く塗りムラになりにくいので、簡単に仕上げることができます。また、塗膜を作らないので、塗り替えの際もゴミやほこりを落とすだけで上塗りすることができるなど、メンテナンス性にも優れています。
  5. 安全性
    外部機関の各種試験で安全性を確認しています。
    1.動物実験(ラット)による各種急性毒性試験
    GHS※対応ガイドライン区分では、経口、吸入、経皮全ての試験で、
    最も毒性が低い【区分5】の「普通物」と確認されています。
    ※GHSとは化学品の危険有害性を示す世界基準です。
    2.変異原性試験:AMES試験(細菌)
    細菌を用いたAMES試験において変異原性がないことを確認しています。
    ※変異原性は発がん性の一つの指標です。
    3.ヒト皮膚刺激性試験
    塗料を染み込ませ乾燥したガーゼを、健常人の上腕部内側に貼り付けるパッチテスト(24時間接触)に
    おいて、刺激性なしと判定されました。

用途

内地材、輸入材を問わず、住宅などの木質系外装材、屋外用材に使用します。
ログハウスの外壁、ウッドデッキ、 ラティス、ベンチ、木柵、パーゴラ等屋外で木部を使用する際の保護と美装着色に使用します。
公共の建物、大型建築物から重要文化財まで、メンテナンス間隔の長いもの、長期にわたって維持、管理が必要なものに多数の実績があります。

塗装方法

●塗装方法

ハケやコテバケで2回塗り(とくに強い耐候性を必要とする場合には、3回塗り)します。
塗装時の木材含水率としては、針葉樹の場合25%以下、広葉樹の場合20%以下を標準とします。

●塗布量

1m2当り150〜200ml(牛乳瓶約1本分)を使用します。
1Lで5〜7m2の塗装ができます。
(2、3回塗りの合計量)

●乾燥時間

乾燥時間は通常約24時間
塗り重ね乾燥時間は12時間以上(下塗りのカラレスの場合 2〜6時間)
冬期は3日以上かかることがあります。
※この乾燥時間は、木材含水率18%、気温20℃、湿度65%における表示です。

 

容量

0.7L(約3.5〜5m2塗装分)
4L(約20〜28m2塗装分)
16L(約80〜110m2塗装分)

色