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京都府茶業会館

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京都府茶業会館

京都府

Information

エリア
近畿
用途
歴史的建造物・景観
使用部位
内部腰壁 天井 柱 巾木
使用製品名とメインの使用色
キシラデコールインテリアファイン / カスタニ、ウォルナット
設計
NEO建築設計室
http://www.geocities.jp/neo_sekkei/
塗装時期:2017年1月改修

京都府茶業会館の建物は、昭和3年に建てられた木造2階建(桁行6間半、梁間4間半)入母屋造瓦葺の近代和風建築で、茶産業の発展を支えてきた京都府茶業会議所の会館として、その趣と歴史を今に伝える建物です。あわせてこの建物は、茶業の近代化とその変遷を具体的に伝えるものとして、平成21年に国が指定する重要文化的景観の重要な構成要素、平成27年に日本遺産の構成文化財に認定いただいています。平成21年に京都府茶業会議所の事務所移転後は、宇治茶振興のための宇治茶道場「匠の館」として活用することといたしました。会館は1階を改修し、研修室としてしばらく利用していましたが、平成26年度の劣化状況の調査の結果、修理が必要となり、平成27年度の修理設計と耐震診断及び耐震設計を経て、平成28年に大規模な修理事業を行い、建築当時の輝きを取り戻しました。
今後ともこの建物が多くの人たちに親しまれ、活用されながら伝えられていくよう取り組んでまいりたいと考えます。

公益社団法人 京都府茶業会議所 ホームページ http://www.ujicha.or.jp/

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