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浸透タイプ編

該当商品Products

  • 浸透タイプ キシラデコール
  • 浸透タイプ キシラデコール 白木やすらぎ
  • 浸透タイプ キシラデコール エクステリア

必要に応じてご準備ください

塗装前に準備すること

  • 木材保護塗料木材保護塗料
  • ペイントうすめ液油性キシラデコール
    使用時のハケ洗い用
    ペイントうすめ液
  • ウエスボロ布ウエス
  • コテバケコテバケ
  • サンドペーパーサンドペーパー
  • スキマ用ベンダースキマ用ベンダー
  • 刷毛筋交いハケ刷毛
  • つぎ柄つぎ柄
  • ベロ14L缶用
    任意でご使用ください
    ベロ
  • 軍手軍手
  • 石油ポンプ任意でご使用ください石油ポンプ
  • 養生用シート養生用シート
  • 皮スキ丸缶の蓋開け用皮スキ
  • 塗装用カップ塗装用カップ
  • コテバケ用受け皿コテバケ用受け皿
  • 養生マスキングテープマスキングテープ
  • 養生ポリマスカーポリマスカー

※ハケは油性用、水性用がありますのでご注意ください。

  • 十分にかき混ぜよう 画像1使用前は逆さまにしてよく振ってください。
  • 十分にかき混ぜよう 画像2十分に混ざらない場合は棒でかき混ぜてください。
    使用中も定期的によくかき混ぜてください。

缶の開封と塗料の移し替えの仕方

缶の開封と塗料の移し替えの仕方 画像1

「ベロ」を使用すれば、よりスムーズに塗料を注ぐことができます。使用方法は、ベロを装着後に缶を写真のように内向きに傾けてバケツなどの容器に塗料を移し替えてください。

  • 缶の開封と塗料の移し替えの仕方 画像2塗料の移し替えは、「石油ポンプ」を使用すると、こぼさずに注ぐことができます。
  • 缶の開封と塗料の移し替えの仕方 画像3丸缶は「皮スキ」などを使用して開けます。ふたの隙間に尖った方を差し込んで押しながら、持ち手を斜めに上下させて開封してください。

塗装の手順早めの塗り替えが長持ちさせるポイントです

Point.1下地の調整

下地の調整 画像

きれいな仕上がりには、入念な「下地の調整」が重要です。はじめにサンドペーバーで毛羽などを取る下地処理をします。表面全体に軽くサンドペーパーを掛けると塗装ムラが防げます。汚れや削りカスなどはボロ布などでしっかり拭き取ります。塗装面に塗膜をはるタイプの塗料が残っている場合は、古い塗膜をしっかりと取り除いておくことがポイントです。

電動サンダー 画像

広い面は電動サンダーで

広い面のサンドペーパー掛けは電動サンダーを使えば便利です。使用の際は、木クズが飛び散りますので必ずマスクを着用しましょう。

Point.2養生(マスキング)

養生(マスキング) 画像

塗料が付くと困る金具などの箇所は、マスキングテープやポリマスカーでカバーします。

ポリマスカー画像

養生にはポリマスカーが便利

テープとシートが一体になっており、一度に広範囲の養生ができます。

Point.3細かい所の塗装

細かい所の塗装 画像

床板の隙間はスキマ用ベンダーを使うと便利です。スミや境目などを油性バケで塗ります。塗装初心者は、広い面や表面などの塗りやすい所を最初に塗ってしまいがちですが、基本は「裏側や隙間、細かい所などの塗りにくい場所」から塗り始めます。

Point.4広い面積の塗装

広い面積の塗装 画像

広い平面はコテバケにつぎ柄をつけて塗ると、モップ感覚でスイスイと塗り広げることができます。色つきが悪い所、摩耗の激しい所は重ね塗りして仕上げましょう。

汚れが目立つ、
色あせが激しいなど劣化が始まる前に
3~5年ごとに塗り替えましょう!

塗装前と塗装後の画像

※塗装面の傷み具合、立地条件、方角、建物の構造や木材の種類などによって塗り替え時期は異なります。
※ウッドデッキやベンチなどの平面部位は、摩擦による色落ちが早いため、塗り替え時期が早くなります。