エンバイロ先生の保護塗料講座

Dr.Enviro’s protection paints Lesson
  1. ホーム
  2. エンバイロ先生の保護塗料講座
  3. 塗料の選び方と使い方
  4. カラーで選ぶ
  5. キシラデコールの調色

さらに詳しく

キシラデコールの調色

キシラデコールは2色(#102~#116)以上を混ぜ合せてお好みの色をつくることが可能です。明るく仕上げたい時は「キシラデコールやすらぎ」でうすめてご使用下さい。

キシラデコール #114ワイス+やすらぎ

#114ワイスの仕上げでもう少し木目を強調したい時や、できるだけ着色せずに材の色のばらつきをおさえたい時に、#114ワイスとやすらぎを混ぜて使用します。

キシラデコール#114ワイス+やすらぎ

キシラデコール #106タンネングリーン+#115スプルース

#106と#115を混ぜることで、#106の濃いグリーンを薄めのマイルドなカラーに仕上げることができます。さらに#115の黄色味が加わり、色調が変化します。

キシラデコール#106タンネングリーン+#115スプルース

キシラデコール #116ブルーグレイ+#106タンネングリーン

#106と#116を混ぜることでアーミーグリーン調のカラーが出来上がります。洋風のモダンな雰囲気に仕上げるときにおすすめの色です。

キシラデコール#116ブルーグレイ+#106タンネングリーン

キシラデコール #115スプルース+やすらぎ

やすらぎ単体の塗装では白ぼけるような赤みのある材を塗装する際、#115を混ぜるとほのかな黄味に発色し、材の色のばらつきをおさえることができます。

キシラデコール#115スプルース+やすら

キシラデコール #102ピニー+やすらぎ

やすらぎ単体の塗装では白ぼけるような赤みのある材を塗装する際、#102を混ぜるとほのかな赤味に着色し、材の色のばらつきをおさえることができます。

キシラデコール#102ピニー+やすらぎ

キシラデコール各色+やすらぎの調色例

キシラデコール単色では色が濃い、キシラデコールの同じ色への塗り替え時に色が濃くなるのを抑えたい時に、キシラデコール各色(#102~#116)とやすらぎを混ぜて使います。やすらぎを混ぜることにより、キシラデコールの耐侯性を損ねることなく淡い色合いに仕上げることができます。

キシラデコール各色+やすらぎの調色例

キシラデコール各色+やすらぎの調色例

キシラデコール各色+やすらぎの調色例