わが家のDIYガーデン自慢 ウッドデッキ編 テーマは「いながらにして高原」プラモデルを作るように庭造りを楽しんでいます。

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わが家のDIYガーデン自慢 ウッドデッキ編

2011年にリニューアルしたので、今のウッドデッキは二作目です。デッキ部分は、フタを開けるとガーデニング用品などの物入れや砂場に早変わり。テラスも持ち上げるとテーブルが出てくる仕掛けです。

川名 一裕さん 川名 一裕さん

仕事は会社勤めの営業職です。もともと物を作ることが好きで、一旦始めると体力の続く限りやってしまいます。設計図などは書かず、感覚で作っているので失敗も多いのですが、プラモデルを作るような感覚で楽しんでいます。

2003年に家を新築し、翌年から庭造りを開始。最初は試行錯誤の連続で、作っては壊しの繰り返しでした。「高原にいるように」をコンセプトに、庭の半面をデッキ、残り半面を芝生にしています。さらにデッキは半分を「遊びエリア」、残り半分を「くつろぎエリア」に分け、それぞれに機能を持たせています。「遊びエリア」子供たちの遊び場、「くつろぎエリア」は外での食事や休憩スペースとして活躍しています。
キシラデコールは家の窓枠に使われていることで名前を知り、「一番信頼のおける塗料」だと聞きました。それ以来ウッドデッキだけでなく、エクステリアでの木部はすべてキシラデコールを使っています。お気に入りの色はウッドデッキにも使っている「ピニー」。耐久性にも仕上がりにも大変満足で、知人にも安心して紹介でき、今後も使い続けると思います。

Gallery

  • 遊びエリア

    遊びエリア

    手前に見える「段差」がポイント。この段差を使って子供たちが色々な遊びを生み出すようになりました。砂場、プール、なわとびなど、子供たちはフル活用しています。

  • くつろぎエリア

    くつろぎエリア

    正面に森林公園とその駐車場があるので、柵で目隠ししています。ただ、こちらから景色を楽しめるよう柵の高さを工夫しました。森林公園からは野鳥が遊びに来ます。

  • 堀ごたつ風テーブル

    堀ごたつ風テーブル

    遊びエリアに面したテラスは、上に引き出すとテーブルに変形する仕掛け。雨の日や日ざしが強い日の食事などに活躍。周りはガーデニング用品の収納スペースに。

  • 砂場

    砂場

    金具を使ってデッキのフタを開けると自家製の砂場が登場!子供たちの大切な遊び場になっています。フタがあることで清潔さも保っています。